2009-08-28

サブカル・トーキョー・ツアー:「南」篇

ある平日、その企画は突然実行された。東洋一のメトロポリス、東京に存在する、サブカルをめぐるツアー。有給をとって、前の職場の先輩と同僚(共に今はフリーランサー)と一緒に、オヤジ3人のトーキョー文化巡りをいたしました。まぁまぁ、朝の集合時から「今日は濃密ないちになるなぁ」と予感をしておりましたが、まさに的中。その「コユイ」スケジュールとは:

11:00 お台場集合。等身大ガンダムを鑑賞

13:00 秋葉原へ移動。昼食+PC周りのガジェット漁り+メイド・カフェにてマターリ休息

16:45 新宿へ移動。「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」を鑑賞

19:45 歌舞伎町にてホルモン焼き→その後ゴールデン街にて呑み

という感じ。しかも電車で移動という、「遠足かよっ!!」っていうくらいの動きですが、それはそれは、とてもすばらしい一日となったのでした。

1)@お台場
夏休み中、しかもガンダムご披露もそろそろ終焉ということもあり、平日にもかかわらず、多くの人が来ていました。



看板を見るなりいきなりテンションがあがります!通路を歩いているときはその雄姿がみえませんでしたが、進み行くとそこにはあのアムロ少年も眺めたであろう光景が



そして、列に並んでものの5分ほどで、こんな姿も拝むことができました:



結構圧巻、ベストショット・オブ・ザ・デイ、な感じです。しかしながらやっぱりこうやって実物を眺めていると、やっぱりすごいなと思います。30年を経ても2百万以上の人を集められるコンテンツパワー、そして等身大のMSを作り上げてしまう技術力と情熱。細部にもいろいろな演出が施されていて、ミリタリー系がお好きな方もちょっとアガる感じらしく、同行したアート・ディレクター氏は、脚の部分にフォーカスを寄せて愛機のニコンをパシャパシャかましていました。中には気合いに満ち溢れる人々も。真横からのナメるアングルにチカラを入れる面々がこちら:



幸い、12時のデモンストレーションタイムに出くわしたので、目がピカピカ+首フリフリ+胸や背中からの煙吐き出しの瞬間にも遭遇。携帯で録ったので画像が粗くて恐縮ですが、コンナ感じ(00:45あたりからアガってきます):



よく見ると首がよく動いてます(笑。最後に、前にいた子供が、「なんか前に歩いてきそう」って言っているのが聞こえて、ちょっと微笑ましかったです。

ということで、少年の頃に感じたガンダムへの憧れと、大人になったけど何か出来ているのかなぁというキモチが交差する、ほろ苦くも心地よい気分のまま、お台場を後にし、一路秋葉原へGO!

「東」篇につづく)

0 件のコメント: