ガソリン、値上がりしてますね。レギュラーで185円とか、ハイオクでついに200円台だとか。タクシーの運転手さんと話していたら、やっぱり最近はマイカーが減ってるそうです、肌感覚で。
さて、今日は色々あって、家に帰って独り乾杯をしたかったので、近くのコンビニでビールと大好きな「あたりめ」を買いました。105円で手に入れる事が出来る「あたりめ」ですが、よく見ると袋によって微妙ですが量に差がある(様に見える)のです(笑。そんなわけで、3−4袋ある「あたりめ」をちょっと吟味しながら選ぶのですが、ふとした事に気づきました。。。全体的に量が少ない。。。
これってやっぱりあれですかね、漁師さんたちを苦しめている燃料高騰の影響ですかね?バイオ燃料の影響で小麦粉などを原料とする食品群が、軒並み価格据え置きの内容量減という実質値上げをしていましたが、ついに「あたりめ」界にも燃料高騰の影響がきたのでしょうか?!なんかちょっと淋しくなってしまった、「ささやかな愉しみ」が「減量」してしまった。。。
2 件のコメント:
そんなわけはない。だってそのイカは輸入品だろうから、日本のイカ釣り漁自粛との因果関係はないと考えるのが自然。
もちろん原油高は世界規模だし、輸入品には輸送の燃料コストもかかるけど、日本の漁師がヒイヒイ言っているのとは直接関係ないと思われる。
ただ、チロルチョコやうまい棒は、価格据え置きのために内容量の調整をしている事実もあるので、モノによっては年初より本当に減らされている銘柄もあるかもしれない。たとえば国産イカ使用をウリにしている商品とか。
でも、チロルやうまい棒とは違って「あたりめ=100円でなければいけない」という固定概念はさほど浸透していないと思うので、素直に120円とかにしてしまえば済む話なんじゃないか、と思ったりする、個人的には。
まぁそんなに関係はないのかな、とは思ってたりはするんだけど(笑。でもなんか目に見えて少ないからね〜。便乗値上げだったら結構ムカツキ度は高いな。でもやっぱり105円でないといやだな。120円って、缶ジュースが値上がったときくらいの衝撃だな、もうしそうなるとしたら。
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