ひとまず柔道とか始まってますね。なんか、レスリングと総合格闘技の立ち技みたいな感じです。あれはもう、柔道じゃないよなー。ポイント制っつーのもよくわからない。まぁそれは日本のルールそのままって訳には行かないでしょうけど、なんか柔の心も何もないかんじですよね、「勝てばいい」みたいな。だって海外選手の得意技、大体が双手刈りか、朽木倒しですよ。
でもちょっと違和感があるのは、銅メダルをとった女子二人(8月10日現在)ですが、確かに惜しいし、日本人潰しルールに翻弄された感はあるかもしれないけど、ちょっと不満顔過ぎ。海外の選手なんか、表彰台に上るときなんかニコニコ満点ですよ。銅メダルだろうがなんだろうが、メダリストになった喜びが放射してて良い。「金以外は意味が無い」みたいなコメント出してましたけど、それってちょっと違うと思う。本人としてはそういう心づもりでいるのだろうけど、やっぱりメダルを手にする喜びって、この世では極々限られた人にしか与えられない機会なんだから。
国内のプレッシャーとか色々あるんだろうけど、もうちょっと喜んでほしいな。
2 件のコメント:
「金以外は意味が無い」
全く同感。
もう少し嬉しがってほしいな。
応援している側は銅でも嬉しいし、
あのような不満げな顔されたので
応援していた自分と選手との
感情のギャップに違和感を感じた。
saku
おー、やっぱり同じように思ってくれるか。まぁ本人の戦いなんだから他人がとやかく言える事じゃないのはよくわかるんだけど、隣にいた同じ銅メダリストがさ、もうスゲー喜んじゃってるのを見ると、こう、「羨ましいな」って思えるんだよな、アスリートとして競技に出られて、しかもメダル取るって。
まぁ「メダルへの期待」とか、「国民の応援」とか、言い過ぎなんだよ、周りも選手も。
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