2010-03-29

パーチーピーポー

過日、友人のD君がオフィスに遊びに来てくれました。D君は僕がヴァンヘイレンを筆頭としたアメリカンロックに傾倒していた80年代ころから、幼馴染み(今は世界を飛び回るハウスDJ)と共にクラブを渡り歩いていたほどのエレクトロニカ大将で、僕のハウスの知識は彼に伝授してもらったような存在です。当時は海外でもハウスをかけるクラブというのは、大抵ゲイのパーチーピーポーが多かったようで、その幼馴染みと手をつないでカップルのふりをして潜り込み、あまたのナンパを切り抜けながら音楽に没頭していたようです。なかなかのツワモノです。

そんな彼がオフィスでネットでサーフィンをしており、「やっぱこれでしょー」と言いながら見せてくれたのが(とは言いながら音声のみですが)、Ron TrentのAltered Stateいうクラシックなテクノトラック:



これが頭から離れず、Laurent GarnierのExcess Luggegeというアルバムに収録されていたので、ゲット。基本的に僕はハウス派なのですが、すっかり没頭しております。あまりにも気に入りすぎて、先週D君とその他の連中と訪れたなじみのロックバーで、これを渡して踊りまくってしまった次第。。。深夜に聞くと深みが増してしまう魔法のトラックです。


全く話は変わりますが、パーチーピープルつながりで、昨日ラジオを聴いていたらやや軽めの衝撃が。イギリスとのハーフのMichiというシンガーがいます。このCMのころから気になっていたのですが:



こういう路線で行くのかと思っていたら、本人曰く「まじめは一生懸命やったので、今度はバカなことをまじめにやろうと思った」といって、スキャットマン・ジョンのサンプルで、DJ OZMAと競作でこういうことを:



素直にキライじゃない。

でも、Ron Trentと同じエントリとして扱うのは、どうかな、なんて思いますが。。。

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