学生の時から、考え事をするときは夜が断然いい派です。まぁ怠け者で、期日ぎりぎりまで宿題や論文を書かなかったというのもあるかも知れませんが、頭がまわっている感じがするのは、夜です。そんなわけで、企画の仕事をする今も、ノって書き物が出来るのは決まって夜の時間帯です。特に徹夜をするとか言うわけではないですが、帰宅するのが遅くなることはあります。
そういう時のことですが、家に帰ってすぐに寝る、つまり「玄関開けたら二分でバタンキュー」というのが出来ません。必ず家に帰ってから2時間ほどかけて、頭の中のこんがらがった思考回路を解きほぐすという作業が欠かせません。そういう時は大体テレビを見てしまうのですが、深夜帯に限って面白い番組や海外ドラマなんかやっていて、ついつい夜更かしなんてこともしばしば。
そうなると余計に寝るのが遅くなるばかりか、床に入ってからも寝付くのに時間がかかるときがあります。そんな時に効果てきめんなので、これ:
はい、ゆさゆさ、です。
脚をちょっと開いて、ワイパーみたいに揺らすのを1分弱くらいやっていると、心地よくなってきて、やがて眠りに入ります。身体学的には理由を聞いた事はありませんが、以前似たような話で骨盤の開閉が寝起きを助けるという話を聞いたことがあります。
骨盤開閉論
ゆさゆさをやってみて思うのですが、確かに脚の付け根というか、股関節がリラックスするような感覚があるので、この骨盤の開閉のメカニズムと関係あるのかな、なんて思ったり。イライラしているときに貧乏ゆすりをする、というのもこういうことと関係あるのかな、なんて。
もしも、寝れないことがあれば、お試しを。
2 件のコメント:
実は私も寝るときにこの癖が昔ありました! でも大学の寮にいたときに、暗い部屋の中でルームメートから妙な誤解を受けたのでそれからキッパリ止めました(苦笑)
>ゆさゆさ子さん
おー、同志がいらっしゃいましたか、喜ばしいことです。たしかに、人が隣とかにいると、かなり誤解を受けるこうどうですよねぇ。ぜひ、これを機会に再開してください!
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