昨晩友人のD君とバーで飲んでいたときに、僕の彼のイメージにない曲を彼がマスターにリクエストしました
まぁ夜もそこそこ深かったし、しっとりした曲が続いていたのでなかなかいいチョイスでした。僕は基本的にアメリカンロックがすきなのですが、Billy Joelはなぜかかじったことがない。この曲は有名なので、知っていたのですがその他はからっきしなのです。
しかしながら、中学の時に一回だけレンタルで借りたことがあるアルバムが一枚。同級生のヤツが背伸びをして、「これはいい!」なんて言っていたので。そのアルバムのファースト・トラックがこの曲:
久しぶりに聞いてみて驚いたのがその歌詞の内容。
They say this highway's going my way
But I don't know where it's taking me
But I don't know where it's taking me
(僕に追い風が吹いていると人は言うけれど、
僕にしてみりゃこの先どうなってくなんて、見当もつかないんだよなぁ)
中学の時は英語もわからないので、「氷の上を走ってる」っていうタイトルくらいしか意味が解らなかったのですが、男のマイナー・クライシス(ちょとしたココロの焦燥)を歌っているんですね。この曲が入っている'The Bridge'というアルバムは1986年発表で、彼が37歳の時に出したものだったということに気がついて、かなり納得。
歌詞の内容にいたく共感してしまっている僕は、何を隠そうこの時点で37なんです。
5 件のコメント:
i'm the grandaddy of Billy Joel fanship. I know all the words to every song. I'm not proud of this, but I can't help it ever since I discovered "Allentown" when I was 9. I even know his birthday. "The Bridge" is an excellent album.
中学の頃、ひそかにPiano manだけは好きだったなぁ。A Newyork State of Mindも今聞くとしっとり感がいい。夜中の3時回ったくらいのバーでとろ~んと...。D氏、ナイス。
>Grand Daddy T
You should be proud! I read a review on amazon and looks like this album is arguably the best of his works, huh?
>Yamato
そう、最近は夜更けにまったりと音を聞いて呑むのが楽しいですよ。D氏は最後はねむそうだったけどね(笑
酔っ払ってカラオケいくとピアノマン歌います。そしていつも"Microphone smells like a beer."の部分。。。「あっ、オレのマイクもビールくせぇなぁ」と歌いながら、確認します(笑) 昔わからなかった歌詞、今振り返る感じ、私も好きです。
>Takomushi
そうなんですね、僕らみたいに大人になってから英語を覚えた口は、そういう楽しみ方あるんです!
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