2008-12-03

冬の青空


新しいオフィスは渋谷の雑居ビルの間にあるのですが、煙草を吸う時は非常階段にて。まぁその方が気分転換が効果的に行えるというもので、悪くはないのですが、いかんせん最近は寒い感じが強まりましたね。でもそんな寒い空気が鼻腔に心地よさをもたらしてくれるのも事実です。

そんなビルの谷間からふと見上げる空、階段の鉄やコンクリートの壁を通して見えてくる空は雲ひとつなく爽快です。都会の空のよさを感じてしまいました。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

隣のビルの階段で、煙草を吸う人と目が合ったり、
他のオフィスの窓が見えたり。
それを観察するのも面白いですよ。
(妄想するとかw)
rinko

Takomushi さんのコメント...

空が高いね、冬って? 熱がそこにとどまらない感じ、空からも伝わってきたりする。 でも突き抜ける感じありますね、音だったり、光だったり。 なかなかいい写真ですね。
TAK

匿名 さんのコメント...

東京のオフィスはまさにそんな感じだった。
灰皿を蹴ったら下の道路まで転げて誰かに当たるな~、などと思いながら吸っていたもんです。

さて、かたや札幌。
冬のあいだはまともに晴れる日があまりない。1日中晴れマークなどは皆無。

そのかわり、東京のビル街とは比べ物にならんほど空は広い。
まあそれが違う意味で爽快だったりするわけですよ。

ちなみに喫煙エリアは外ではありません。
いかに喫煙者とはいえ氷点下に放り出されない程度の人権は“まだ”あるようです。

ybkz55 さんのコメント...

>rinko
向かいや隣のオフィスはないんだけど、そのかわり非常階段が鉄筋スケルトンになってるので、上下階の人々が覗けるんだよね。会話も色々漏れてくるからそれはそれで面白いのだ〜。

>tako
たしかに気持ち高くみえるんだよねー。空気の済みかたってーのは、都心でも十分に感じ取れる訳ですよ。写真は携帯で取っただけなんだけど、いい感じにいけたようです。

>taka
6Fなので、灰を落としたらどうなるかな、なんて考えていたのだが、まぁ考えることは似ているようですな(笑。今年はエラい寒そうだね、北の大地は。まぁ最後の冬(のはずだよな?)なので、がんばっちくれ。でもやっぱり一息は屋外のほうが俺は落ち着くなぁ。